【スクリプト】#149
- 王先生 wanglaoshi886

- 8 時間前
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你好!現在是王老師的下課時間。この番組は授業ではなく、簡単な中国語で台湾の文化、流行り、流行語などについて気軽に話す番組です。
黃金週快到了,你有什麼計畫呢?如果你打算來台灣玩的話,今天的內容應該對你很有幫助。
実は先週、リスナーさんからお便りをいただきました。お名前を紹介していいか確認できていないので、ここでは内容だけ読ませていただきます。
「王先生こんにちは。いつも通勤の車の中で聴いています。王先生がたまに声色を変えて小芝居をしたり歌を歌ったりするのがとても可愛くて、聴いていて楽しくなります。
少し質問があるのですが、私は昔普通語の勉強をした事があり、今は台湾華語を聴いているのですが、こないだ台湾に行った時に悩んだのが、ホテルのロビーやコンビニ、飲食店やタクシーの運転手など、私より年下の方に対する呼びかけ方です。師傅、小姐、阿姨などどんな風に呼び掛けたらいいのでしょうか?そうそう、1度だけレストランの若い男の子に「帥哥」を使いましたが変だったでしょうか?
ポッドキャストやブログ、教室などお忙しいとは思いますが、教えていただけると嬉しいです。最後に、いつも興味深い内容の配信をありがとうございます!これからも楽しみにしています 。」というお便りでした。
とても丁寧なお便りをいただきありがとうございます。そうですね。「人の呼び方」は初級の段階から学びますが、よく考えると奥が深いものですね。「小姐」「阿姨」「帥哥」など、いろいろな呼び方がありますし、遠すぎず近すぎず、ちょうどいい距離感で人を呼ぶのは、実はそんなに簡単なことではないかもしれません。所以,今天我想聊一聊:在台灣,你可以怎麼叫不認識的人?
對來旅行的日本人來說,最常和台灣人說話的地方應該是餐廳或是夜市吧。吃東西、買東西的時候,你可以直接叫那個賣東西的人「老闆」,如果她是女生,你可以叫她「老闆娘」。「老闆娘」は女の店主、または店主の奥様という意味で、「老闆」に「娘」と書きます。
比方說:「老闆,我要一碗滷肉飯。(マスター、ルーローハン一つください。)」或是「老闆娘,我的麵線不要香菜。(おかみさん、面線にパクチーをいれないで)」こんなふうに、店主のことは「老闆」、「老闆娘」で呼べば大丈夫です。




